<< 阪神優勝フォー/// | main | 親に言えない漫画を買った >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

ムシキング 第26話『夕日の輝き』

…平和ですね、妙に。

前半、久しぶりに軽い内容で楽しかったです。
まあここらへんで一旦明るくしておかないと、後が重すぎるんでしょう。
いやー、それにしても平和だった。

最初ビビ・バビ・ブーと他の皆がはぐれたんで、なんか不吉な展開になるんだと思ってました。

結局はポポたちは大人↑3人のことはすっかり忘れて遊びほうけていた、ということで。

「赤い目の甲虫」だった、コーカサスオオカブトとかニジイロツヤクワガタとかがいっぱい出てきました。
しかも、みんなムシキングの味方になっちゃってるし!
彼らは、アダーの洗脳が解けて、いまは幸せに暮らしてるみたいです。


それにしても、パムがどんどん可愛くなるなぁ。こういう素直な感じもいいと思いました。
それに、なんかポポもソーマもパムにベタ惚れっぽいし。

3人で草笛の練習してたところなんて、もう…///
ソーマが、さっきまでパムが口をあてていた草笛の葉っぱを渡されて、赤くなっちゃったりして。

三人でお昼寝もしてたなぁ。
実は、パムが寝た後、ポポがソーマを心配してたんで、ソマポポな展開を期待してました。ハイ。

でも、弓の使い方を教えてるソーマと教わってるポポの雰囲気がいい感じだったので、許す!
もう、どんどんヤッちゃいなさい!



わたくし、パムは可愛いけれど、一番好きなのはソマポポなので。



打って変わって、後半は伏線たっぷり含みたっぷりでしたv

まず、どうやらチョークのソーマへの母の愛が強くなってきた模様。
この調子だと、「ソーマを守るためアダーに立ち向かうチョーク」なんていう構図もありえそう。

しかも、バビは女同士だからか、チョークの内面の変化に気付いちゃったのかな?たぶんこれも、今後の伏線になってくると思われますね。


さて、よく分からないけどいきなり「ソーマの甲虫」ギガファノコギリクワガタが登場。
例の幸せに暮らしている甲虫たちを次々に攻撃していきます。
ソーマはポポの手前、弓を構えるものの、放つことが出来ず。

甲虫の仲間達がムシキングと一緒にギガファに向かい合い、ギガファは逃げていってしまいましたとさ。

しかし!ソーマがだんだんヤバくなってる。
ふいに力(ギガファ)を手にしたことで、ポポへの嫉妬?みたいな感情が増幅。
ソーマがダーク・フォースに飲み込まれようとしている感じ。
そういえば、アダーってダース・ベーダーみたいな格好してるしね♪


ちょっと来週あたり、何かが起こりそうですね。
というか、もしかしたら、このアニメって1年間なの?
普通終わるならせいぜい10月の初旬のはず。
なんだか終わりそうに、ないんですけど…???


では、最後に今週の驚きをば。

ソーマがチョークを「母さん、」と呼びましたよ!!!
ありゃまー…。
posted by: ゆいこ | ムシキング | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 16:30 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://strange-maiko.jugem.jp/trackback/20