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ベルばら〜フェルゼン編〜を観た!

観ました!

『星組公演 ベルサイユのばらーフェルゼンとマリー・アントワネット編ー』

実はvちゃんと記事として宝塚の観劇報告書くのは初めてなのだー拍手!!
気づいたら、1年近く観てませんでした。
前見たの、ブログ始める前だったのね…。
そんなわけで、行ってきました東京宝塚劇場

略して東宝
さて、今日の題名見て「あれっ?」って思った人もいるかもね。
本当は「フェルゼンとマリー・アントワネット編」なんだけどさぁ。
あたし、今回マリー(以下略)には興味なかったから、フェルゼンだけってことでv


昨日は朝から並びました!
6時に到着した段階で10番目。
券が買えるのはせいぜい60番以内。
確実に真ん中近くで見たいなら、せめて20番以内には並びたいって感じ。
お立ち見券の発売が9時半なので、それまで3時間半ひたすら待つ!

昨日は一人で行ったから、つらかったー。
特に、寒さと尻の痛さ。

待つとこって、ビルの合間だから日が差さなくてまず寒いゆき
道行くひとは薄い春コートとか着てるけど、待ってる方は防寒着たっぷり。
厚手のコート着てぇ、タイツはいてぇ、カイロ持ってぇ、手袋してぇ、膝掛けしてぇ、etc…

しかも、尻がいたい。
床は石だからね。
そろそろアウトドア用の椅子を買おうかと検討中。

いや、別に待つのは苦じゃないんだよ?
本とか読んでりゃ時は過ぎるし、途中20分くらいなら隣の人に頼んでコンビニとか行けるし、普通に待ってるだけで入り待ちできるし!

そんなわけで、あたしもしました、入り待ち!
役者さんが楽屋入りする時に、見るのです。
だいたい目当ての人のファンクラブの後ろにいればよく見れる。
フェルゼン役の湖月わたるさんは後ろ姿のみだったけどさ。
オスカル役の安蘭けいさんは1メートルの距離まで近づけました。
うっとりしつつ、携帯で激写激写ラブ

やっぱり、宝塚の人はほっそりして顔ちっちゃくてきれいで色白くて輝いていて…(以下略)ラブときめきラブ



では、やっと観劇報告。
場所はお立ち見7番。
センターから数えて上手に3つ。
ほぼ真ん中で見ることができたので満足♪


とにかくねぇ、ワタルさん格好いい!!!
あたしは和央さんのフェルゼンラバーだったんだけど、こっちも良かったv

和央さんのは王子様みたいで素敵だったけど、ワタルさんのは情熱的。
すんごい熱い男でよかったです。
声も低いし、かっこイイィィィ!!
最後のダンスもエロティックで素敵でした。

あと、思ってたよりも安蘭オスカルが素敵。
ちょっと女性らしい感じで、なんつーか可愛かったv

1幕の最後のシーンなんか切なくてさぁ。
だって、フェルゼンがオスカルのことを
「私を慕ってくれた人は、白バラのような人でした」
なんて言うんだよっ?
でも、そのあとにマリー(以下略)のことを
「私が愛した方は、紅バラのような人でした」
なんて言うんだもん。

泣きそうな顔になってるオスカルが切なくて、可愛そうで…


かわりにマリー役の白羽ゆりは、ベストコンビと評判。
ただ、私の趣味には合わなかったから仕方がない。
マリーの「気高い話し方」が、「気位の高い話し方」に聞こえちゃうんだよなぁ…。
う〜ん…。


ストーリーとしては、ちょっと構成微妙だったかな…。
回想シーンがやけに多すぎた気がする。
マリーの幼少時代とか、オスカルたちが死ぬシーンとか。
内容をまっっったく知らない人がみたら、分からなかったと思う。

しかもさ、今回の主役はフェルゼンとマリーだけど、オスカルとアンドレについても描写はしなきゃいけないわけじゃない?
そこのところがなんか付け足しっぽかったので、そこは残念。



やっぱあたしが好きなのはオスカル様ですわ。
そんなわけで、4月5日から始まるオスカル編も観ることにしました。
そのときこそ、誰か、一緒に朝から並んで観ましょ♪




では!
posted by: ゆいこ | 宝塚歌劇 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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