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越路吹雪物語ofピーターを観た。

昨日、日生劇場にて今話題の『越路吹雪物語』を観てきました。

キャストは以下の通り。

越路 吹雪……池畑 慎之介(←これ、ピーターのことね。念のため)
岩谷 時子……高畑 淳子(←金八先生の保健の先生。念のため)

本当は両親が観にいくはずだったんだけど、母親がいけなくなったから、急遽代理で。

正直言って、越路吹雪なんてこの間まで読み方すら知らなかったし、
なんも期待してませんでした。

でもね、なんか意外と良かったよ。
最初ピーターが宝塚音楽学校の袴はいてきたときは、ウワッニョロって思ったけど。
でも話が進むにつれ、だんだんそれが越路吹雪っていう一人の女性に見えてくるんだから、素敵ラブ


でも、あたしはむしろ岩谷時子の方が気に入ったかも。
名作詞家で、越路吹雪のマネージャーとして、ずっと支え続けてきた人。

越路吹雪が陽なら、完全に影の存在にあたるひと。


なかなかこういう人間になるって難しいと思う。
自分はそういうキャラじゃないかもだけど、そうやって誰かとず〜っと歩んでいくっていうのは、理想の一つです。

むかし、岩谷時子物語ってやってたらしいけど、そっちの方も観てみたいなぁ。


お芝居、出演者が少ないのびっくり
カーテンコールで数えてみたら、全部併せてたったの19人でした。

この間まで30人で舞台やってたから、なんかびっくりしたよ。


だいたい中身は、岩谷時子とかの語りとシーンで構成されてました。
ただ、最後についてたのが…

「歌謡ショー」

と呼んでもいいものだった。
そんなのがついてるとは知らなかったから、ぴっくりしちゃったよ。

越路吹雪の有名なナンバーをピーターが歌うの。
なかなか上手くて、よかったです。

ただ、自分はほとんど越路吹雪の歌を知らないからさ。
見に来てたほかの年配の方々ほどは感動できなかったのは残念。

でも、「愛の賛歌」なんて、いい歌だなぁ…とちゃんと思いましたよ。

んで、カラオケカラオケとかでいきなり歌ったらヒくだろうなぁってのも思った。


全体として、惜しむらくは男優が全体的に台詞が早かったこと。
ちょっと聞き取るのにも苦労するほどでした。
そこんとこ、よろしくたのんます!




でね!ニュース!ニュース!楽しい


宝塚歌劇の劇団員だと思われる人が見に来てたのっっv
4人は見たよ。

だってさ、全員背が高いっていうか、スラーっとしてて、細くて、顔ちっちゃくて、色白くて、顔きれいで、髪の毛やけに茶髪で、オーラがあって、なんか輝いてるんだもんラブ

そりゃ、日生劇場は東京宝塚劇場の角を曲がったところにあるんだから、居て当然なんだけどさ。
も〜う、浮かれまくりだよ。

名前は知らないけれど、きれいな人ばっかりでした。
やっぱ宝塚は華があるよねぇ〜(フゥ)

ってわけで、明日ベルばら観に行きます。
道連れまだまだ募集中だよっ




んで、私は昨日気づいてしまいました。
(ここからプチ・ネガティブトークです。)



私はもう宝塚には入れません。

昔から、とくにここ数年、宝塚を観るといつも思うことがあったのです。
それは、

「あぁ〜、向こう側(舞台の上)に行きたい!!」

というもの。
昔から親戚とかにも、「そんなに好きなら、受験すれば?」
っていわれてたんだけどね。
最初からあきらめてました。

宝塚音楽学校を受験できるのは中学卒業から高校卒業までの4年間。

というわけで、わたしはもう永遠に、

『宝塚は観るもの』

と、決まってしまったわけですよ。

別に受験したって入れるわけじゃないけれど、やってみる努力すらしないまま道がなくなったってことが悔しい。
いま、せめて小学生の自分に、

『今からならまだ、間に合うよ。』

って言ってやりたいね。

大人って、そうやって後悔しながら生きていくのかね……

せめて、少しでも後悔しないように、いま自分のやりたいことを思いっきりやろうと思いました。





ってわけで、今度だれか、イベントつれてってくださいな(笑)。
あたしはもう、ためらいません。

posted by: ゆいこ | 演劇 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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